関口汀蝶
せきぐちていちょう
書道家 5歳より書を始める。
四季と寄り添い、暮らしと寄り添うような書を目指し制作を行っています。
書を見る方の想いやイメージが自由にふくらみ、感情や映像、色や匂いなどが立ち上ってくるようでありたいと願っています。
現在、環境省主催のサイト(http://magazine.eco-family.jp)にてコラムの連載もしています。
『二十四節気こよみ』
立春〜大寒まで
四季のうつろいを身近に感じられる暦です。季節の位置がわかります。
*関口さんの書を始めてみたのは昨年。書というより絵に近い・・・、書なのに風景や、匂いを感じ、墨の白黒なのに色さえ感じました。
ご本人にお会いして話を伺うと、文字に対する考えがガラリかわりました。
ひらがなやカタカナ漢字すべての生い立ちや意味をもっと深く知ると日々の生活ライフスタイルまでも変わってくるような気がします。
是非、この「二十四節気こよみ」で季節の意味を感じてください。
アンリロには、残り8部となりました、お早めにどうぞ・・・。