2007.03.31 Saturday
イチゴ祭りです。
4月のネコヤドでは、大平町で採れたイチゴをふんだんに使った、
「イチゴパイ」と「イチゴマフィン」を販売します。
そのほか、毎回なぜかすごい勢いで売り切れてしまうスコーンや、
卵・乳製品不使用のマフィンなども販売しますのでお楽しみに☆
なお今回、焼菓子はいつものアンリロレジ横ではなく、
「コナトタワムレル」
という名前の焼菓子屋さんとして出店します。
なので、かなり気合を入れて、お菓子をたくさん準備する予定です!
昨日はコンテナ一杯のイチゴをひたすらカットしたら目が酔いました...。
というわけで、
お菓子好きな方、食べるの好きな方、粉触るの大好きな方、
ぜひネコヤドでは気軽に話しかけて下さいね。
aya
2007.03.27 Tuesday
4月のネコヤド大市!!!
今週末に恒例のネコヤド大市が開催されます。
東京では、もう桜が開花しているそうですがネコヤド近辺ではまだ、ちらほらのようです。4月1日のころにはお千手山の桜も咲いていいお花見日和ではないでしょうか?
今回の出展者です。
*饗茶庵・・・カフェ
*アンリロ・・・ランチボックス、イチゴパイ
*WORKSHOP770・・・陶器、木工品
*トゥアントゥアン・・・アジア雑貨
*アクチェ・・・トルコキリム
*アトリエ結季・・・トンボ玉
*みやた人形・・・人形、着物
*DELICIOUS CLOVER・・・アクセサリー
*栗原節夫・・・陶器
*Re−Born・・・日用雑貨
*ミチクサ&IROHA・・・和菓子・雑貨
*コナトタワムレル・・・焼き菓子
OPENは、11時半からとなります。駐車場は市役所Pを御利用ください。
簡易包装のため各自エコバッグなどをご用意いただけるとたすかります。
CLOSEは、4時となります。
2007.03.21 Wednesday
優しさと思いやりから
優しさと思いやりについてたくさんのコメントをいただきなんだか温かい気持ちになりました。
子ども達によく、優しくしなくちゃだめでしょう!と、叱っている親をみますが優しさは強制するものではなく、自然な思いですよね。
お父さん、お母さんが優しい思いをもっていればきっとそんな姿をみて自然と優しい子になるのかな・・・。
優しい人は痛みを知らなければ優しくできません。人の痛みがわかるからこそ人に優しくできるものです。だから、時に傷ついて、悔しい思いをして、つらい経験をして痛いおもいをしてそこから強く優しい人になれるように、子ども達を見守り、導くことができるようになりたいな・・・。
時につらく悲しい気持ちが、人の心を歪ませてしまい人を傷つけることで自分を守ろうとしてしまいます。
後悔しか残らないのがわかっていても、自分を守ることで精一杯になり周りがみえなくなってしまいます。
そんなの悲しいから・・・
たとえそんな思いになってしまたとしても、そんな自分に気がつき、また笑顔が増える毎日がおくれる・・・そんなのでも気づくことは大切だから、人はそんな完璧ではないからね、繰り返して繰り返して強く優しくなりたいな!
2007.03.08 Thursday
思いやりと優しさ
この間「あの人は思いやりがないよね。」と話しているのを耳にしました。 それから何故か、思いやりと優しさの違いを考えるようになりました。似ているようで違う二つの行動。同じようで全く違うものでもある・・・気づかなかったけれど気づいてしまうとより深く考えてしまうものです。 優しくすることは誰にでも簡単にできますね。相手が喜ぶこと、助かると思うことなどをただすればいいのです。
思いやりは相手を思う気持ちが最優先!
相手の気持ち、立場にたって行動と言葉になります。
上手に文章を書くことができず、うまく伝わるか分かりませんがそこに思いがなくても優しさは表現できて、でも、思いやりはできないような気がするのです。もちろん、優しさを否定しているわけでもなく、とても素敵な事だと思います。
実は今日、雑誌にある保育園の園長先生の話が記事になっていました。
「相手にとって否定的な事でも、自分の気持ちを相手に伝えられない子は、相手に思いやりを持って接することができない。」
自分がまだ使っているおもちゃを友達が「貸して!」と言ってきた。でも自分はまだ遊びたい・・・でも「嫌だ!」とは言えない。だから「いいよ。」と、貸してしまう。
周りからみたらなんて優しい子なんだろうと思うかもしれない。その子にとっては遊びたかったおもちゃを貸さなくてはならない悲しさや、「だめ!」と言えなかった苦しさで心は満たされなかったことでしょう。
これは優しさ?思いやり?
優しい子といわれる子の半分はこうした我慢してしまう子だったりします。なんだか悲しくありませんか?
こういった子はほめられても満たされません。嬉しくもありません。
私たち大人は本当の気持ちを伝えても大丈夫だということをつたえます。自分の気持ちが伝えられなかったときには、その気持ちを受け止めます。
胸に手を当ててみてください。自分の子が小さな子におもちゃなど貸すことができず怒ったことありませんか? 嫌味を言ったりしていませんか?
この行為を繰り返すことはよくありません。ちゃんと感じてあげましたか?どうして貸したくないのかを・・・。
「嫌だ!」と言えるようになりその気持ちを受け止めてもらえるんだと感じることができると不思議不思議・・・心に安心と余裕がうまれ相手のことを考えるようになります。そして「いまはだめだけどこれが終わったらいいよ!」など、相手を思い答えることができるようになります。これほ集団生活のなかでよくみることができる成長した子どもの姿の一部です。
人に優しくすることはとても大切なこと。だから子ども達には人に物に生き物に、優しく接してほしいと願います。でもそこに、相手を思う気持ちがあったらもっと素敵なこと!!!
子育ての中で子どもが「NO!」といえるようになったこともひとつの成長。 これをわがままにしないためには気持ちを受け止めて分かるように説明すること。たいせつなのは感情てきにならずに否定しないことです。
大人になり、自分の都合、立場、利益、表面的・・・そんなの優しさもあり、優しい人=都合のいい人 にもなり・・・
断ることができずついつい受け入れてしまう・・・相手が困っているのなら仕方ないか・・・と。これって思いやり?
悪いことではないのです。でもこれが毎回だとだんだん嫌々してきて、でももう断ることができなくなってしまうような人間関係ができてきてしまうこともありうるのです。
きちんと自分の思いが伝えられるなら、自分が本当に相手にとっていま必要であり、相手のためになるのかと考え、気持ちよく受け入れ、やってあげたいと行動に移すことができ、自然と周りが協力してくれるものです。
本当の優しさは相手の立場に立って考え自分の利を考えない心の在り方・・・思いやりなのかな、と・・・。
私は優しさは少し(ちょっと遠慮して・・笑)あったけれど、思いやりには欠けています。どうしても自分の事を優先して考えてしまいがちですから・・・。(反省・反省)
でも、ここ最近この事を考えるようになり、少しずつ自分の中で変化が出てきた・・・?かなと・・・・・
なんだか話が長く、まとまらなくなってしまいましたが(苦笑) みなさんはどんな風に考えますか?